入口表示の設計
店頭や入口で、何をしている場所か、誰向けか、次にどう動けばよいかが伝わりやすい見せ方にします。
店頭表示やQRを使って、気づいた人がその場で次の行動へ進みやすい流れを形にしていきます。
まずは、現場で起きている困りごとをこの中から近いものとしてご相談ください。
導線を整えても、どこで止まっているかが見えない状態では、次に何を改善すべきか判断できないことがあります。
店頭を通る人に、何の場所かが伝わりにくい。 映像や表示を使いたいが、設置条件や費用面が読めず進め方に迷っている。
見てもらえても、来訪や予約まで進まないことが多い。 何をどの順で見せれば次の行動につながるかが定まっていない。
SNSや検索は使っているが、店頭からWebへのつなぎ方が分かりにくい。 QRや案内ページ、予約サービスの組み合わせ方に迷っている。
いきなり大きな投資は難しく、効果が見えないままでは踏み切りにくい。 まずは一部だけ試して、手応えを見ながら進めたい。
上の困りごとに対して、実際にご一緒する提供内容を以下の形でご案内しています。
店頭や入口で、何をしている場所か、誰向けか、次にどう動けばよいかが伝わりやすい見せ方にします。
QRを読み取ったあと、迷わず来訪・申込・見学予約へ進みやすい流れにします。
予約・問い合わせは既存サービスも活かしながら、店頭・入口からつながる形に組み立てます。
必要な範囲だけを小さく実装し、実際の運用に合わせながら使いやすい形へ調整します。
いきなり大きく作り込むのではなく、まずは入口や現場の流れを整え、反応や詰まりが見える状態をつくります。 初回導入と初期改善まで進めたうえで、その後は自走するか、継続支援を使うかを選べる形で進めます。
店頭や入口、案内の流れを小さく入れ、反応が見える状態を作ります。まずは現場で運用が回るところまで形にします。
数週間〜1ヶ月ほど運用したあとに反応を確認し、どこが効いているか・どこで止まっているかを整理して改善点を返します。
そのまま自走できる場合は相手側で運用を継続できます。必要な場合だけ、継続支援として改善を一緒に進めます。
店頭・入口での見せ方から、その先の導線づくり、小さな運用整備まで、実際に進めてきた事例です。
CASE 01
Before: ビル上階の立地で店舗の場所が伝わりにくく、来店前後の導線が途切れやすい状態。
After: 店頭→予約までの流れを分解し、どの段階で離脱しているかを確認できる状態にした。
「雑居ビルの3Fなので、店舗の場所がわかりにくいのが課題でしたが、検索やSNSで調べて来てくれた方々をスムーズに店内へ誘導できるようになりました」
秋葉原 Diaboretta
オーナー様
Before: 通行量の多い立地で視認競争が強く、店舗認知のきっかけを作りづらい状態。
After: 表示・QR・クーポン導線を分解し、どこで反応が止まるかを見ながら次の改善判断ができる状態にした。
「動きのある映像を流すことができるようになったので、呼び込みのスタッフは配置していませんが、通行者へ店舗を認知してもらうきっかけを作ることができました」
川越シーシャ
店長様
CASE 02
こちらは、相談から最初の開始までを確認する流れです。提供モデルとは分けて、進める順番を短く共有します。
店頭・入口での見せ方と、その先の流れを見ながら、どこで止まりやすいかを確認します。
表示、QR、案内ページ、申込・受付導線の中から、まず作るべき範囲を必要なところだけに絞ります。
既存サービスも活かしながら小さく形にし、実際に使いながら調整します。
現在の店頭・入口の状況を確認し、どこから進めるのがよいかを一緒に確認します。