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「あれ、資料どこだっけ?」をなくす

確認したいときに、分散した情報を探さず、これで合っていると判断できる状態を、今の運用のまま整えます。

現在は、外部連携があり資料確認に迷いが起きやすい現場のご相談を中心に対応しています

いきなり業務全体を変えることはしません
必要なところだけ、今の運用のまま
まずは小さく整えます

目次

こんな状態になっていませんか?

  • 確認したいときに、過去のやり取りを探している

  • 「どこにあったっけ」と毎回探している

  • 結局わからず、担当者に聞き直している

  • 人によって持っている情報が違い、どこを見ればいいか分からない

  • 確認のたびに手が止まり、作業が中断される

こうした状態が起きるのは

情報がないからではなく、どこを見ればいいかが決まっていないためです

その結果、毎回「探す・聞く」が発生しています

◯ OK

仕様書・チャット・表計算など、
情報自体は揃っている

✕ NG

どこにあるか分からず、
毎回探す・聞くことになる

ツールを入れるだけでなく、
探す・聞くが発生しない状態まで整えます

今のやり方を大きく変えずに、運用の整理から実装まで一貫して対応します

  • 迷わず、必要な情報にたどり着ける状態にする
  • 必要な情報だけを扱える形にする
  • 現場の流れの中で、そのまま更新できる状態にする
  • 誰が更新するかが分かる状態にする

向いているケース / 対象外のケース

このようなケースでお力になれます

  • 確認したいときに、必要な情報を探すことが多い
  • 「どこにあるか分からない」状態が日常的に起きている
  • 外部パートナーとのやり取りがあり、情報が分散しやすい
  • まずは1案件・一部業務から、小さく整えたい
  • 今のやり方を大きく変えずに進めたい

今は対象外となるケース

  • ×全社一括でシステムを入れ替えたい
  • ×ツール導入だけを依頼したい
  • ×要件が固まっており、そのまま開発だけを外注したい
  • ×すでに情報が整理されており、探す・迷う手間がほとんどない

導入・運用してきた仕組み

現場で実際に使われることを前提に、探さずに必要な情報へたどり着ける状態まで整えてきました

設計

現場のやり取りを整理し、
どこを見ればいいか迷わない状態に設計

実装

モバイル・クラウド・必要に応じた端末を組み合わせ、
現場でそのまま使える形に実装

導入 / 運用

非エンジニアでも扱える形に整え、
実際の現場で回る状態まで調整

CASE

楽器メーカー(K社)

在庫・製作品管理の運用整理

進行中

Before:スプレッドシートと手作業で管理しており、担当者に依存しやすい状態

After:既存データを活かしつつ、1つの画面から確認・更新できる形へ整理中

  • 今の運用を大きく変えずに進められている
  • データの置き場所が整理されてきている
  • 一部の業務を他メンバーでも扱える状態に移行中

CASE

想定ケース

外部パートナーとの連携がある開発・調整業務

想定ケース

Before:チャット、共有ストレージ、添付ファイル、メモに情報が分かれ、確認したいときにどれを見ればいいか分からない。資料は見つかっても、これが最新かどうか判断できず、結局担当者への確認が必要になる

After:外部とのやり取りを含めて、確認時にまず見る参照先を整理。必要な情報と更新位置が決まり、探す前にたどり着けて、「これで確認してよい」と判断しやすい状態にする

  • 探す前に、どこを見ればいいか分かる
  • 資料が複数あっても、確認の起点がぶれにくい
  • 新しい担当者でも状況を追いやすい
  • 確認のたびに担当者へ聞き直す回数を減らせる

※実際の案件をもとにした想定ケースです

その他の実装事例はこちら

進め方(面談の流れ)

  1. 01

    整理

    今のやり取りの流れを確認し、
    どこで「探す・聞く」が発生しているかを見ます

  2. 02

    絞る

    最初に整える範囲を、
    1案件・必要な情報だけに絞ります

  3. 03

    整える

    今の運用のまま、
    必要な情報にすぐたどり着ける状態に整えます

この進め方がうまくいく理由

この進め方で、無理なく進められます

  • 最初から広げず、1つのやり取りに絞って整えるため
  • 今の運用を前提にすることで、現場に負担なく進められるため
  • その場で終わらず、日常のやり取りで使える状態まで整えるため

よくあるご質問

相談後に、いきなり提案や導入の話になりませんか?

いいえ。
まずは現状のやり取りを整理し、
どこを整えるとよいかを一緒に確認します。

その場で導入を決めていただくことはありません。

まだ課題が整理できていなくても相談できますか?

問題ありません。
今のやり取りをお聞きしながら、
どこに負担があるかを一緒に整理します。

費用はかかりますか?

初回の45分相談は無料です。その先に継続相談や小さな改善・設計・実装のご相談に進む場合は、内容に応じて別途ご相談となります。

予約はどのように進みますか?

紹介経由でも直接でも大丈夫です。まずは事前フォームや予約導線から簡単な状況を共有いただき、内容に応じて日程を調整します。

日程変更やキャンセルはできますか?

可能です。ご都合が変わった場合は、分かった時点でご連絡ください。日程変更でも問題ありません。

確認したいときに、分散した情報を探さずにたどり着ける状態にできるか、一度整理してみましょう

すぐ確認できる状態にできるか相談する

※その場で導入を決めていただくことはありません

柴田 泰秀

現場システム設計 / 実装

すぐ確認できる状態にできるか相談する