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CASE 01

建物入口に、モバイルバッテリー駆動のサイネージを導入

ビル上階の飲食店舗で、建物入口での伝わり方を改善し、来店までの流れを分かりやすくした事例です。

店頭サイネージ 10ヶ月継続運用 飲食店舗 秋葉原

店舗サイトを見る(外部)

秋葉原の店頭サイネージ導入現場

どんな場面だったか

店舗はビル3階にあり、入口で案内がないと初来店の方が「本当にこのビルに店舗があるのか」を判断しにくい立地でした。加えて、建物入口は電源が取れず、半屋外で毎日回収が必要という制約がありました。

具体的な課題

  • 建物入口に電源がなく、一般的な電子看板の設置が難しい
  • 毎日回収が必要で、既製の大型サイネージは使いにくい
  • 手持ちで扱えるサイズ感が必要
  • 半屋外のため、最低限の防水仕様が必要
  • SNSや検索経由の初来店者に店舗の存在が伝わりにくい
  • スタッフが難しい操作を行う運用は現実的ではない

現場の声

秋葉原 Diaboretta オーナー様

秋葉原 Diaboretta オーナー様

「雑居ビルの3Fなので、店舗の場所がわかりにくいのが課題でしたが、検索やSNSで調べて来てくれた方々をスムーズに店内へ誘導できるようになりました」

何を形にしたか

  • 建物入口に置けるサイネージ構成
  • 「このビルに店舗がある」と伝わる表示
  • 来店までの流れを把握しやすい見せ方
  • 現場の負担を増やさないシンプル運用

デバイスの工夫

モバイルバッテリー駆動を前提にし、持ち運びや回収がしやすいサイズ感で構成しました。半屋外利用に必要な簡易防水など、最低限のハード仕様も加え、既製機器をそのまま置く形ではなく設置条件に合わせて組みました。

デバイス設計・試作過程の写真は、準備でき次第こちらに追加します。

運用方法

日常運用はスタッフが電源オンオフ程度で回せるようにし、複雑な操作を前提にしない運用にしました。現場で継続しやすいことを優先しています。

運用手順イメージと操作UI画面は、準備でき次第こちらに追加します。

現場での変化

  • 初来店時の不安を減らしやすくなった
  • 建物入口で店舗の場所を案内しやすくなった
  • 入口での伝わり方が改善した
  • 現場で継続できる運用を保てるようになった

画像・仕様補足

現場写真は準備中です。
デバイス仕様の補足資料は準備中です。
操作UI・動画サムネイルは準備中です。

この事例から近いご相談

  • 電源が取りづらい入口でも表示を設置したい
  • ビル上階の店舗を初来店者に伝わりやすくしたい
  • 毎日回収する運用でも続けやすい構成にしたい
  • スタッフの操作負担を増やさずに使いたい